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ミルキークラウンを紹介!希少な牛からとれたミルクにこだわる!

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ミルキークラウン|希少な牛のミルクにこだわる

こんにちは、武田です。今回紹介するのは「釧路のソフトクリームと言えばここ!」と話題の【ミルキークラウン】さん。

前回に引き続き、今回も釧路公立大学のわかもの研究室さんとの協力企画となります。ここからは部員のyukiさんに代わりますので、どうぞ!

みなさんこんにちは、釧路わかもの研究室のyukiです。今回私が取材させていただいたお店は『ミルキークラウン』さん。

ミルキークラウン~名前の由来~

牛乳に一滴しずくを落としたときに、王冠のマークができることをミルククラウンと言います。その言葉を親しみあるように変化させてミルキークラウンと命名。王冠は一番である象徴とも言えるため、自分たちもそうなりたいと願って名付けたそうです。

私がこの名前の由来を聞いたとき、へえー!とすごく感心してしまいました。シンプルな由来なんですけど、核心をついてると言いますか.....

この記事を読み終えた頃にはあなたもソフトクリームが食べたくて仕方なくなってるはず!それでは、早速紹介していきます。

基本情報

ミルキークラウン外観

店名 Cafe MILKY CROWN
店主 舘石未希
住所 釧路市昭和南3丁目16番23号
連絡先 0154-55-3388
営業時間 10:00〜19:00

ミルキークラウンは販売車タイプとカフェタイプの二種類あります!

ミルキークラウンさんにはしぼりたてのおいしい牛乳をどこでも味わえる販売車タイプと、ゆっくり落ち着いて食べられるカフェタイプの2種類の店舗形態があります!

販売車タイプでどこでも美味しい味を!

一般的には、牧場しぼりたての牛乳は観光地その場所に行かないと食べられません。

しかし、ミルキークラウンさんはそのジレンマを解消した乳牛会社なんです。その方法が販売車営業。

販売車により観光地やカフェに行かなくてもしぼりたての美味しい牛乳を味わうことが可能に!

販売車があることで、よりたくさんの人たちに手に取ってもらう機会が増え、さらに、地域に根付いたものとなり、農家さんの頑張りにもつながっているようです。

朝しぼりたての新鮮な牛乳を味わいたい人は、ぜひ!

カフェタイプでゆっくりスイーツを!

ミルキークラウン内観

カフェでは特に、ブラウンスイス牛の牛乳にこだわっています。

ブラウンスイスとは?

  • スイス原産の牛で、日本には約1,200頭しかいない貴重な牛。
  • 日本の全ての種類の乳牛の数およそ150万頭のうち、ブラウンスイスは約1,200頭のみ。

北海道の標茶町の北川牧場にいる数頭の牛のミルクをふんだんに使ったスイーツを味わえます。

オススメのスイーツはソフトクリームとパフェ!

ミルキークラウンのオススメスイーツ

ミルキークラウンさんがオススメするスイーツはソフトクリームとパフェ

創業当初からの柱となっているソフトクリームは今でもミルキークラウンを支え続けているようです。

希少な牛のミルクを使っているという言葉だけでよだれが出そうですね。

そして、もう1つのオススメがパフェ。カフェではパフェもよく注文されるそうです。

パフェにもブラウンスイス牛の牛乳を使用しているらしく、ミルクの良さを実感できるそうです。

武田からのひとこと

ぼくもミルキークラウンさんのソフトクリームは大好きです!美味しいソフトクリームが食べたいならミルキークラウンさんで間違いないです(間違いない)

最後に

幻の牛『ブラウンスイス』の牛乳をたっぷり使用したスイーツを食べられるのは後にも先にもミルキークラウンだけ。

また、販売車でソフトクリーム販売って、ありそうでなかった発想だと思います。

しかも、朝しぼりたての新鮮なミルクを使用してるから美味しい!

また、カフェでは軽食として自家製食パンを使ったホットサンドとトーストが好評販売中!もちろんブラウンスイスの牛乳を使っています!

本物のソフトクリームをミルキークラウンで食べてみてはいかがでしょうか?

以上!釧路わかもの研究室・yukiでした!

  • この記事を書いた人
yuki

yuki

釧路公立大学1年 釧路わかもの研究室サークルに所属 道外出身者ならではの目線で釧路の魅力を伝えていければなと思っています。

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